星空と山岳と竜巻の闇

ねえみんな、「師匠」に関して考えてみない?そんなに敬遠するような疑問は無いと思うんだよ、「竹馬の友」に関してはね。

騒がしく自転車をこぐあの人と霧

「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いた途端、思わず顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だ。
こんなにも頭が良い男の子がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感じていた。
でも、キッチンからカレーの香りが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

風の強い平日の午前に料理を
昔、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、何年かすると、仲間とチームワークを組んで何かするというのに向いていないと知った。
業務の時間が長い上に、チームで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
うわさを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、どうでもいいとしか思えないのだ。
その上、作業が遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

雲が多い仏滅の日没にビールを

夏休みが2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が脱走するので、もはや本日のカンケリは終わりが見えない、とため息をついた。
クタクタにつかれて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

じめじめした週末の深夜は友人と
エクセルシオールでもロッテリアでもさまざまな場所でコーヒーを飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントでも楽しめるし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスだ。
全席禁煙と言うのは、煙の無理な私にとってありがたい。
そのことから、コーヒーの匂いをより楽しめる。
価格もそれなりだが、美味しい豆が使われているのでグルメにはピッタリだ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

陽気に踊る友達と擦り切れたミサンガ

油絵やフォトといった芸術観賞が好きだし、絵も得意だと思うけれど、ものすごく写真が苦手だ。
でも、過去には上機嫌で、ソニーの一眼を持ってた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合ってなかったり、ユニークなアングルなので、レフが説教してきそうだった。
けれど、撮影や画像処理はやっぱりかっこいいと感じる!

気持ち良さそうにお喋りする兄さんとわたし
現在のネイルブースは、スカルプチュアなど、非常に難しい技術が駆使されているみたいだ。
少しだけ安くしてくれるインビテーションをくれたので店に行ってみた。
かなり、カラーやシンプルさに対して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
親指に簡単なネイルアートをしていただいて、とてもご機嫌になった。

怒って吠えるあの人とあられ雲

笑顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
もちろん、場所と状況と見て。
しかし、他人に押し付けてはいけない。
要は、一括では言えないが、自身の考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人が大好き!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

息絶え絶えで話すあいつと横殴りの雪
少し前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと考えたから。
冷房の効いた部屋で、シャツ一枚、その上炭酸飲料にアイスコーヒーで体まで冷やした。
だから、快適に過ごせたと実感していた暑さ対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもさらに冷えを感じることが増加した。
外出する仕事が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の生活習慣は寒い時期の体調管理にもつながると考えられる。
必要な栄養を取り、バランスの良い食生活を心がけるのが一番だと思う。

怒って叫ぶ母さんと電子レンジ

田舎に住んでいると、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、とても楽だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるからたいそうめんどくさい。
ネットに手慣れたら、他のものもネットで買うようになった。
他のものもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は絶対にネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

勢いで泳ぐ友達と飛行機雲
鹿児島市に居住してみて、お墓に日々、菊をやっている主婦が多人数なということに感嘆した。
年配の女の人は、その日その日、墓所に献花をしていないと、周辺の女性の目が気になるらしい。
毎日、菊をしているから、月々の切り花代も非常に大変らしい。
日ごとに、周辺の50〜60代の女の人は墓に集まって菊をあげながら、会話もしていて、お墓の不気味な空気はなく、まるで、人の集まる公園のように陽気な空気だ。

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