星空と山岳と竜巻の闇

「学者」について本を書くなら、どういったことを調べる?「猟師」の成り立ちとかかな。もしくは、自分独自の考え方からの見解かな。

控え目に踊るあの子と履きつぶした靴

ネットでニュースをよく見るけれど、新聞を読むことも好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になってしまうかもというニュースが目につく。
なるわけないと普通思うけれど、仮にデフォルトになったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

騒がしくお喋りする兄さんと冷たい雨
time is moneyというのは、凄い格言で、ぼやーっとしていると、見事にすぐ自分の時間が過ぎていく。
もーっと、スピーディーに業務も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、そのほかの事の方に必要な時間を回せるのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、週刊誌を手に取ったり。
とのことで、近頃はテキパキこなそうと気を張っているが、どれだけ出来るのか。

夢中で踊る妹と草原

昨年まで完全に知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが存在している。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
確実に、赤の他人からは、専用のオムツでも小便など中に存在しているオムツで水に入られたら、いやだろう。
だけれど、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
だけれど、立場が逆だったら大変不快だ。

目を閉じて歌うあなたと紅葉の山
夏で催しがたいそう増え、このごろ、夜にも人の行き来、車の通行がすごくたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、日ごろは、夜分、人の行き来も車の行き来もほとんどないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の通行がめちゃめちゃ多い。
日常の静まり返っている夜間が妨害されて少しさわがしいことが残念だが、日常、にぎやかさが僅少な農村がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、暗いのだが、人の行き来、車の往来があって、活気があると明るく感じる。

一生懸命体操するあの人と観光地

随分久しぶりの地方への出張の時、初めて仕事で組んだAさんという年配の方は、背の高い方だ。
最初に会った時以降貫禄があり、個人的な会話はまったく聞いたことがなかった。
前回、ふとAさんの半袖になったうでを拝見して驚いた!
大きめの天然石のアクセが何連もつけられていたから。
ついつい、天然石好きなんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、想像とはうらはらに可愛い顔で、種類別のストーンの名前語ってくれた。

前のめりで熱弁する兄弟とわたし
よく聞く音楽家はたくさん存在するけれど、最近は洋楽を中心にかけていた。
しかし、国内のアーティストの中から、好みなのがCHARAだ。
チャラは多くの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、タイムマシーン、罪深く愛してよなんか。
国内さまざまなアーティストが存在するが、彼女はcharaは魅力ある個性がピカピカと輝いている。
日本には、世界中で活躍する歌手も数多くいるが、彼女も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが思いつくことにビックリする。
半分以上の曲の作詞作曲もしていて個人的には、感受性がありカリスマ的な魅力があると思う。
ジュディマリのユキとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
格好良かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

雨が降る木曜の早朝は友人と

新聞の記事に、日本女性の眉に関して、なかなか面白い事柄が書き留められていた。
真実が分かれば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の印だという。
なるほど、と思えば、急に色気まで感じられるので面白い。

薄暗い金曜の明け方に昔を思い出す
少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って10日くらいたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を取り出し、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けそうな時間には、家中にスパイシーなカレーの匂いが漂っていた。

騒がしく踊る姉ちゃんと横殴りの雪

人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで必ず持っている感覚を、大いに抱えている。
そんな部分を、自分自身に秘めないで、酒だったり女だったりで、解消させる。
ラストで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、本当に悲しく思ってしまう。

騒がしく熱弁する姉ちゃんと僕
ブームが去った今、ニンテンドーDSに虜にされている。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを買っていただけであった。
しかし、ベスト電器でソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
友コレやマリオカート、育成ゲームなどなど。
面白い物で、旅の指さし会話帳も発売されている。
DSは、待ち合わせなどの、暇な時間にも活用できそうだ。

Copyright (C) 2015 星空と山岳と竜巻の闇 All Rights Reserved.