星空と山岳と竜巻の闇

「ラザニア」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ意見があるかもだけど、それほど悪いものではないんじゃないかな、「画家」は。そう思ったりしない?

寒い土曜の明け方にビールを

隣のご主人がこのところ道具を持って釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
雑魚が大量で、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけど外道だがイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
昔、いただいてすぐに味わったが大変うまくって好みだった。
おいしくて大物が釣れたと知ったら行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

薄暗い土曜の深夜は食事を
人のおおよそが水という調査もあるので、水は一人の人間の重要点です。
水の摂取を充分に行い、お互いに健康で楽しい季節を過ごしたいですね。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の声が聞こえるこの頃、普段あまり出かけないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について気になる方が多いかもしれません。
暑い時期の肌の手入れは夏が過ぎた時に出てくるといいますので、やはり気にかけてしまう部分かもしれません。
そして、すべての方が気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗を出して、気付かない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分の体調も影響することでしょう。
もしかすると、自分で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても過言ではないかもしれません。
少し外出する時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらとても経済的です。
人のおおよそが水という調査もあるので、水は一人の人間の重要点です。
水の摂取を充分に行い、お互いに健康で楽しい季節を過ごしたいですね。

騒がしくダンスする君と紅葉の山

[確実にこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで周りを判断するのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、自我と言われるものが個人の周辺にまとわりついてくる。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反対するのはどうかな?と思う。
これ、個人の考えでしかないけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。

ぽかぽかした土曜の夜明けは昔を懐かしむ
昔ものすごくデブだった時期に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕食の終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へワープだった自分。
試みたダイエットが、無理のあるものばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次が葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
どれも、現在では無理。
その後、1年ほどかけて食事を調えると、気が付くと元通りに。
とにかく時間をかけてというのが間違いない。

泣きながら歌う母さんと電子レンジ

見学するためにめっちゃ多く歩く動物園は、8月はとても暑すぎてぐったりする。
知人と奥さんと子供と私の家族と合同で見に出向いたが、とっても暑すぎてしんどかった。
たいそう暑いので、猿もゾウも他の動物もたいてい行動していないしし、遠くの物影にひっそりとしていたりで、ほとんど見えなかった。
次は、水族館などが暑い季節はよさそうだ。
子供が大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

じめじめした日曜の午後はカクテルを
今日は、梅雨が明けて初めて雨だった。
釣りの約束を友人としていたが、雷がなっているので、さすがに危なくて行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して道具をなおした。
明日からは晴れみたいだ。
なので、今度こそ行ってみよう。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くみたいだ。
なので、次こそ行こうと思う。

怒って泳ぐあいつと季節はずれの雪

毎年、梅雨が好きだ。
部屋はじめじめしているし、出かければ濡れるけど。
それは、小さいときに、雨の日に咲いていたあじさいが可憐で、それから紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨の日にひっそりと咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛ってしまいあじさいはオタクサと別名を持つようになったという。

湿気の多い月曜の晩に冷酒を
このところ、子が家の外で遊ばない。
暑いからだろうか、おもちゃがすごくもらってふえたからか。
ちょびっと前までは、ものすごく公園に遊びに行きたがっていたのに、このところは、ちょびっとでも行きたがらない。
考えるに、父から見て、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないがけれど母親としはある程度でも複雑らしい。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

泣きながら叫ぶ妹と観光地

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房もない。
よって、扇風機と冷やした飲み物をそばに置いて日々を過ごす。
一週間前、扇風機をどかそうと思い、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の中身が停止したので「なんで?」と考え、じっくり見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転を始め、指からは血が垂れてきた。
痛いと感じなかったが、気を付けなければと心に留めといた。

気分良くお喋りするあの人と飛行機雲
小説家、太宰治の「斜陽」好きの私は、伊豆の安田屋旅館に向かった。
共に太宰治が割と好きな彼氏。
この安田屋旅館は、太宰がこの小説の一部を集中して執筆するために宿泊した港町にある旅館。
建物の中を歩くと、ミシミシと、響く。
その、太宰治が宿泊した2階にある古びた部屋。
雪をかぶった富士山が半分、頭を出していた。
窓から見える海の海面にはいけすが作られていた。
三津浜は足を運んだ甲斐が大いにある。

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