星空と山岳と竜巻の闇

「豚の角煮」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。昔の体験や先入観とかが、「策略」と結びついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

月が見える大安の夕暮れに窓から

今季は、海に入りに行っていないが、みんなでとっても行きたい。
現在、娘が小さいので、砂浜でちょっと遊ぶ程度ですが、きっとおもしろがってくれると思う。
さりとて、現在、オムツをつけているゆえに、ふつうの海水客の事を考えたら海水に入れない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

無我夢中で口笛を吹くあの人とわたし
関東地方で江戸の頃より華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
中でも歴史のある寺が浅草寺だ。
まさにこの頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに向かう東京都浅草参拝。
再び、自分自身の目で実際に見て分かったのは、外国人の観光客がたくさんいるという事実。
色々な国からツーリストの集まってくる浅草だけど、ちょっと前より明らかに増えている。
というのは、世界一の電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあることは間違いない。
アジアからは、羽田空港ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、それと、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来るツアー客が多数かもしれない。
とにもかくにも、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り願った
努力がこれから先実りますように。

ぽかぽかした火曜の明け方はお酒を

チカコの家のベランダで成長しているミニトマトは、不幸なミニトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、興味でリンゴジュースをあげたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、ハイボールを与えられたこともある。
ミニトマトの親である友達は、次回好奇心でトマトジュースをあげてみたいという。
もうミニトマトの気持ちは完璧にシカト。

薄暗い木曜の夜は食事を
少年はめっちゃお腹が空いていた。
あと数日で夏休みという頃、学校から元気よく下校している時だった。
セミもやかましく鳴いていて、日差しは強く、夕方なのにいまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにもお腹が空いていたため、急いで家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へと向かった。
すると、汗が一段と噴き出してきた。

雹が降った大安の晩はこっそりと

けっこう昔から知ってたけど行ったことはないのだけれど、日が暮れての動物園は、夜行性の動物がめちゃめちゃ活発に動いていて眺めていて楽しいらしい。
気になってはいても、夜の暗さの中での動物園は行ったことがないけれど、娘がもうちょっと怖がらないようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少しだけわかるようになったら、さぞ、子供も楽しんでくれると思うから。
昼間の動物園と違う様子を俺も興味があって経験してみたい。

息絶え絶えで叫ぶ兄弟と観光地
人によって、好きなものや好みが存在すると思うけれど、それらを聞くのが大好き。
仲のいい子に質問してみると、まとまったお金、スベスベのランジェリーお母さんの事が好きとの事。
その上、男性の血管の出た腕。
それにヨーロッパ系言語の響き。
私にはピントこない。
りんごアメ、素肌に直接厚手のニット、かなり薄めた香水、声のかすれた女性が好きだと、話してみた。
同じく分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

前のめりで大声を出す妹と冷たい肉まん

求められて、山のモウソウダケの間伐を助太刀していたが、太い竹がものすごくひしめいていてつらかった。
知人が土地の管理を両親から受け継いだら、モウソウダケが密になっていて、伐採しづらかったらしい。
私は、仕事で使う新しい竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、奥まった里山から運び出すのも大変だった。

月が見える土曜の午後はお酒を
山梨県甲府市は果物大国と言われるくらい、果物生産が行われている。
日本で珍しい海なし県で、高い山に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、甲斐を治めていたあの柳沢吉保が果物栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を実らせる。

気持ち良さそうに泳ぐ先生と気の抜けたコーラ

夏っぽいことを特にやっていないが、親戚と日曜日、コテージをレンタルしてBBQをする。
例年の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が少人数なので、とても色々と準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人が多いので、してあげないと。
だけど、しかしたぶん全員でアルコールを飲むからその時は、アルコールをほどほどにするように注意しよう。

雲が多い月曜の昼は歩いてみる
仕事の時間つぶしに、横浜美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、一人でじっくり見にきている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常になのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとても海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな方かと言ったら、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で凄い量のポスカを買った思い出も。
実際、絵には日頃から贅沢な経験を貰っている。

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