星空と山岳と竜巻の闇

街角インタビューなどで、「おばさん」について聞かれたら、君はどんなことを答える?「冒険」って、人によって感じ方が全く違うなのかもね。

暑い平日の昼に散歩を

嫌われ松子の一生という題名のテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった人も多かったと思います。
私はというと、番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な環境にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
なんていう、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は松子を見ていると、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、おすすめです。
主演の、中谷美紀は、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

雲の無い休日の晩に料理を
今更ながら、学校へ通うようになってから高校卒業まで、そんなに勉強をしていなかった。
友人が向上心を持って学んでいても、私は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入学してから私の学びたい分野の勉強が始まると、知識がするりと頭に入るようになった。
ついに、働き始め、研修期間を経て本当の業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか感じる間もなく、とにかく学習する時期が続いた。
こんな生活をしばらく体験すると、ふと学生時代にしなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じように考えている人が周囲に何人もいる。

雹が降った休日の明け方に窓から

近くに海があるところに私たちは、在住しているので、大津波を父が心配な気持ちをもっている。
ことのほか東北大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか地理的に高い場所はそばにあるのかとかたずねてくる。
家内と俺も憂慮しているのだけど、しかし、容易に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
けれども、本当に高潮がやってくるとなった際に逃走する道順を決めていないといけないとそう思うですが、海沿いしか道がないので、今更ながら、想像したら危険だと理解できた。

余裕で泳ぐあなたと月夜
使う予定があり必要性のある竹を必ずもらえるようになり、ありがたいのだが、モウソウダケが面倒でどんどん持っていってほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを持って帰らせようとするので仕事が増える。
今必要な量より運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くせがまれる。
私もいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

そよ風の吹く週末の朝はシャワーを

甘い物がとても好みで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作るおやつが限られた。
私たち夫婦が大変喜んで口にしていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当たり前だから娘も食べてもいいあまり甘くないケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがめっちゃ好きだけれど、しかし、子供には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターを控えめに入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

一生懸命泳ぐ家族とあられ雲
とっても甘いお菓子が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に自分で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜自体の甘味があることによって、好んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから変ではないのだけども、しかし、学生の頃は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男の子がよくいるねと言われてそれも寂しい。

曇っている週末の早朝は昔を懐かしむ

六本木のキャバのお姉さんを発見すると、素晴らしいと思う。
それは、キメキメの見た目、トーク術、それらに対する努力。
客に完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、自分に本気なのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスさんたちの給料が凄く知りたい。

自信を持って踊る姉妹と電子レンジ
この国には、数えきれないくらいのお祭りがあるみたいだ。
この目で確認したことはないのに、良く知っている祭事は、秩父夜祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときには、ビデオや実物大の屋台と笠鉾を見た。
12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見てみたい祭事の一つでもある。
もうすぐ開催されているのは、福岡県の放生夜があるが、命ある者の生を奪う事を禁止する祭事。
大昔は、このお祭りの行われている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
受け継がれてきたお祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく好きだ。

月が見える水曜の晩は想い出に浸る

昔からお肉をそこまで食べられないので、おかずは当然魚が主な栄養になる。
という事より、例年の、土用丑の日は、私にとっての行事だ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習わしがあるという。
どういう事か説明すれば、昔々武士の町なので、腹開きは切腹に通じてしまい良くないため。
一方で、大阪あたりで開く分には、腹開きにする事が習わし。
それは、関西地方は商売の所なので腹を割って話そうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によっては良いとは言えない時も。
それは、関西地方は商売の所なので腹を割って話そうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によっては良いとは言えない時も。
この知識は、旅行業で働いていた時に、常に、ツアー客にしゃべっていた雑学です。
横浜駅より出発して、静岡県の沼津のうなぎを食べに向かうという日程。

暑い土曜の夜は散歩を
真夏に、沖縄本土へ働きに出かけた。
もちろんとてもあつい!
ゆとりのある上着の上から、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
ホテルにへ到着して、仕方なくボディーシャンプーで綺麗にした。
翌日そのジャケットはピンクグレープフルーツの匂いが続いた。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が良いと心に決めていた。

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